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当店にて対象の掛けふとんや敷き寝具をお買い求めいただいたお客様は不要ふとんを無料引取りいたします!!

 

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羽毛ふとん

保湿性・吸放湿性に優れた、理想の掛けふとん。

天然素材である水鳥の羽毛を詰めものに使用した羽毛ふとん。
保湿性や吸放湿性に優れ、軽くて扱いやすく、お手入れも簡単で長く愛用できるなど、
羽毛ふとんは、掛けふとんに求められる条件を高いレベルで満たしています。

 

グースとダックの羽毛を詰めものに使用

グースとダックの羽毛を詰めものに使用

▲グースとダッグの違い(電子顕微鏡使用)

 

羽毛ふとんには、ひとつひとつ独立した水鳥の羽毛が無数に詰められています。その羽毛には、グース(ガチョウ)ダック(アヒル)の羽毛を使用。
空気をたくさん含むので保湿性や吸放湿性に優れ、冬は暖かく、夏は爽やか、軽くて耐久性に優れ、お手入れも簡単。いくつもの優れた特性を兼ね備えています。

羽毛は、寒さが厳しい地域で育った水鳥ほど良質といわれています。寒さから身を守るために羽毛がふっくら大きく、高密度になるからです。原産地はポーランド、ハンガリーなど約10カ国。一般的にグースの方がダックより大型で羽毛が大きく、空気をたっぷり含みます。また、繁殖用として2~3年間飼育された親鳥「マザーグース」の羽毛は、若鶏のグースに比べてさらに大きく保湿性に優れています。

 

厳しい品質基準をもとに検査

スリープハウスツタヤが取り扱っている東京西川の羽毛ふとんでは、洗浄・選別された羽毛の品質を8項目にわたりチェック。
機械によって洗浄・選別された羽毛が品質基準を満たしているか、最後に目視や検査機器を使って確認しています。

 

1 組成混合率 ダウン率やその他羽毛の組成混合率をチェック。3gの羽毛試料を目視によって仕分け、組成混合率データを作成
2 鳥種鑑別 光学顕微鏡を使って、ダウンの種類別混入率を調べます。
3 清浄度 羽毛がきれいに洗浄されているか、高さ1000mmの透視度計(業界基準の2倍)を使って検査。
4 酸素係数 羽毛に有機物が含まれていないかチェック。
5 油脂分率 ニオイの元になる油脂分が適切に除去されたか検査。油脂分率が少なすぎると羽毛の耐久性に影響も。
6 pH 羽毛はアルカリ性に弱いため、中性が弱酸性であることを確認
7 臭気 臭気に以上がないか確認
8 かさ高性
(ダウンパワー)
羽毛ふとんの品質評価基準であるダウンパワーを測定。ダウンパワーとは、ふとんの中の羽毛をふくらみ1gあたりの体積(cm3/g)で示したもの。同じ羽毛の量でもダウンパワーの数値が高いほどふくらみが大きく空気をたくさん含み、保湿性も優れています。

 

羽毛ふとんのお手入れ ~よいり長く快適にお使いいただくために~

必ず専用カバーを 汚れを防ぎ、羽毛ふとんの風合いを保ちます。
※羽毛の吹き出しの原因となるので、衿カバー等を安全ピンでとめたり、針を使って縫い付けるのは厳禁。
お休み前に軽くたたく 中の羽毛が均等にならされ、いっそう心地よく眠れます。
日に干すときは必ずカバーを 羽毛ふとんは吸放湿性に優れているので、月に1~2回程度風通しの良い日陰に干すだけで十分。
日に干す場合は必ずカバーをつけた状態で、表面約15分/裏面約15分の短時間で。
長時間干すと羽毛(ダウン)が傷み、ヘタリや保温力低下等の原因になります。
仕舞うときは、羽毛ふとんを一番上にし、重みで潰さないようにします。
汚れたときは? ぬれタオルで軽く拭き落とします。
ひどい場合は、取扱い絵表示を確認し、専門スタッフのいる当店にご相談ください。
羽軸が出てきたら? ミシン目などから先の鋭い羽軸が突き出てくることがあります。引き抜いてしまうと穴が大きくなり、次々と羽軸が突き出てしまう原因になるので、引き抜かずに内側へ押し込んでください。
しばらく使わないときは? しばらく使わないときは、一度日に干してからカバーをはずし、湿気の少ない場所に保管。ふとん圧縮袋の使用は避けます。ダニやカビを防ぐため、使わない間でもふとんはときどき日に干しましょう。

 

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